NO RULE



センスがなくなる理由の一つ

親、先生、環境


「そんな恥ずかしい格好はやめなさい」 



きちんとしなさい 

その服はだめ、これはいい 

あの子の服はちゃんとしてていい 




あれはだめ
これはいい 



あなたの感覚力はいつの間にかなくなり 

何を着たらいいのか 

どうして冴えないのか

パッとしないまま

わからないまま 


自分を模索し続ける人生が始まります。



模索していると 
素晴らしい本との出会いや
仲間との巡り合わせで
少しずつ 
取り戻せていくのかもしれません。  

心の奥で見失ってしまった純粋な気持ち


本来なりたかった自分


ローマ遺跡内の子ども✨




ファッションを愛する人たちは言います。


「ファッションにルールなんてない」と


ルールがある方が安心するのは 

その方が何かと楽だから


直観に心を合わせ

自分を表現する


ダサいかもしれないとしたら

雑誌を買えばいいと思うし

ステキだなと感じる人の真似をしてみること


ステキな雑誌は、文章も掲載内容も

センスがありますし

本ばかり読んで知識を蓄えても

魅力がなければもったいない



ファッションは

自分を探すのと同じこと


ローマ、古代の空気が残ってる街



"美を伝えることに

意味はあるのか"


最初にblogをはじめた疑問でした。

なんて壮大なテーマなんだと

何度もそう思いながら


それでも、

美しさというものが

お花や夕暮れの美しい空のように

人を癒したり 

心の歓びをもたらすものであるならば

自信がない誰かの心を癒したり

気持ちを後押しする力に
なれるかもしれない。


そう思いながら続けています。





多くの人が遠慮なく

キラキラしていたらいい


キラキラしていれば

誰も何も、とやかく言えなくなる


最初っからセンスなんてないのは当然で

欲しいと思えるものとの出会いを喜び

身につけてみて

心がときめくか感じてみて

1つ1つ、自分はこれが好きだなとわかっていくことで

自信になっていきます。

重厚なローマからニースに飛んだら

眩しいほどキラキラ輝く海でした。


MAMI 🕊


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